乾燥皮剥け肌のケア・対策方法

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乾燥皮剥け肌は老化しやすいのか?

特別、肌の老化が進みやすいのではという実感はないのですが、皮剥けする部分だけではなく全体的に乾燥しやすい肌質であるので、スキンケア時の保湿に関してはこってりめの保湿クリームを使用したりと油分で蓋をすることを心がけています。

33歳・皮剥け箇所:
鼻と口周り

シミはできやすいと思います。10代ですでに結構顔にでていたので。日焼けもしやすいです。後は,ちょっとした擦り傷やケガが悪化しやすいなと感じますし,実際特に何もしてないのに周りの友人より生傷みたいな赤くなっている部分が多いので肌の露出する勇気が夏はそんなにないです。

23歳・皮剥け箇所:
胸の横,下腹部,腰回り,ふくらはぎの前側

肌のキメは細かい方で,色白です。しかし,シミやシワは,同年代の友人と比べても目立つ方だと思います。食べものは,フルーツが苦手なため,ビタミンは不足気味だと思います。しかも,就寝は毎日深夜2時前後です。ゆっくりケアしたくても,時間も取れないため何もできずにおります。

40代・皮剥け箇所:
手の指先

日焼けはしても赤くなるくらいですがシミが沢山出来てしまいます。夏場は外出しなくても日焼け止めを塗りますし、外出時にはサングラス、日傘は欠かせません。洋服もなるべく長袖を着用しています。海へのリゾートには絶対に行きません。

50代・皮剥け箇所:
手のひらや指

日焼けはしやすい肌質だと思っています。だから1年中日焼け度目クリームは欠かせません。SPF20くらいのあまり肌に負担がかからないものを選んでます。洗顔石鹸で落とせるタイプが気に入っています。シミ対策のためにも気をつけています。

40代・皮剥け箇所:
鼻のあたり

顔の皮膚が薄いので、頬の赤身が気になります。暖房がきいた暑い部屋にいると、頬が真っ赤になります。皮膚を厚くする角質培養を5年位しましたが、40歳近くになると、ローションなしのオイルだけではやはりつっぱり感があり、ローションを使うようになりました。水分があると頬は赤くならないです。水分が逃げないようにホホバオイルで蓋をすると乾燥せず、銚子がいいです。

40代・皮剥け箇所:
頬背中足のスネ

シワができやすいのではないかととても心配です。実際、鏡で顔をよく見ると、乾燥が気になっている頬の部分に細かいシワがたくさんあるのが分かりショックです。足に関しては、膝は象の皮膚のようで脛は皮剥け、とても素足を出す気にはなれずズボンばかりです。

40代・皮剥け箇所:
膝から下

乾燥、シワができやすいと思います。肌自体は、キメが細かいのですが、毎日お手入れをしないと確実にアトピーが復活して、肌が衰えてくるので、基礎化粧品にはお金をかけてきちんとするようにしています。

40代・皮剥け箇所:
腕足

私の肌質の場合は、シミが出来やすいと感じています。掻いてしまったり、薬を塗ったりで肌に負担がかかりやすいので、その部分にシミが出来やすいです。薬を塗ったところは日焼けしやすくなるので困っています。ただ、皮剥けしたりすることで肌が再生しようとするので、新しい皮膚になることで肌が弱っていない時は割と肌は綺麗なほうじゃないかなと思います。

20代・皮剥け箇所:
顔の頬、手の指

日焼けしやすく、日焼けするとすぐ赤くなるタイプで、顔だけは必ず日焼け止めを欠かさず塗っています。日焼けしやすいので、シミにもなりやすく、シワもできやすい実感があります。

30歳・皮剥け箇所:
顔の口周り、鼻周り

ケアは超敏感な目の周りの皮膚のつもりで

皮むけしやすい肌はもともと水分量が低く、肌環境が荒れ気味の人に目立ちます。

その環境を作ってしまっているのが主に洗顔とクレンジングです。

皮むけ解消のヒント → http://目の周りの乾燥の秘密.net/

皮むけしやすいのなら目の周りのケアをするつもりで顔全体をやってください。

洗い過ぎない、触りすぎない、引っ張らない、こすらない…

超敏感は目の周りと思えばケア方法は自ずと変わるでしょう。とにかく必要以上に角質を剥かない。守る。なるべく肌に留めるように。

特に目の周りは細胞間脂質が少ないため荒れやすくなっています。あまり皮むけ症状にならないのは、そもそも角質層が薄いから。

だから目の周りのケアをする感じで顔全体をするのがちょうどいいくらいなんです。ベースは目の周り。これを徹底してケアしていきましょう。

そのうち治るで後悔

乾燥さえ抑えていればそのうち何とかなるでしょ~。

と気軽に考えていると大きな後悔をするかもしれません。

皮むけ肌はとにかく刺激に弱い、つまり老けやすいという点です。この理由がバリア機能不足。皮むけすると、乾燥性でもアトピー性でも先天性でも何でも関わらず、バリア機能が弱くなってしまいます。

多少のバリア機能低下はどうにでもなります。しかしガッツリと低下すると回復が一気に難しくなります。

バリア機能回復方法の一例

そもそも乾燥性の皮むけ症状を引き起こすのは普段のケア方法に間違いがあるからです。その点を解決していかないとバリア機能は回復しない、つまり皮むけも治らないということです。